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【2019年最新】FBA手数料に含まれるもの一覧を分かりやすく解説!

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2018年10月末に副業せどりに出会う。開始2ヶ月で副業収入10万円以上を稼ぐことに成功。 楽観的ですが、ときどき思考回路をフル回転させ始めます。 家族で過ごす時間が何よりも大切。
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こんにちは、メイプルです。

今回はAmazonFBAの販売手数料について、よくわからない人向けに解説していきます。

AmazonのFBAを利用した際には販売手数料が発生しますが、これがかなりややこしいです。
結論から言うと覚える必要はありませんが、どんな手数料が存在しているかを理解しておくことは大切です。

かなりの金額の手数料が発生していることを認識しておけば、初心者でも安心してショップの運営ができます。

Amazonで販売するための手数料とは?

Amazon販売で必要な手数料は、FBAの手数料のほかにも多くのものが存在します。

そして、このFBA手数料はかなり複雑です
販売したカテゴリー、販売した商品の大きさ、販売にかかった期間などによって変化するため、1品1品が異なる手数料になります。

そして、販売手数料は商品が売れたときに確定しますので、正確に計算する意味がありません。

ですが、出ていく経費についての内訳は理解しておくと仕入れの判断基準に役立つのでしっかり理解しておきましょう。

FBA手数料の一覧

AmazonでFBAを利用した際の手数料一覧です。
大きく分けて、Amazonを使って販売したことによる手数料が3つ、FBAを利用したことによる手数料が2つです。

Amazonで販売するのに必要な手数料
  • 大口出品月間登録料
  • 販売手数料
  • カテゴリー成約料
FBA利用時に必要な手数料
  • FBA発送代行手数料
  • FBA保管手数料

大口出品月間登録料

まず、Amazonで販売するのに必要な会費が存在します。
それが大口出品月間登録料です。

Amazonのセラー登録には、小口出品と大口出品の選択がありますが、Amazonで販売をする上では大口登録一択なので、小口についての説明は割愛します。

大口の登録にかかる手数料は、月額4,900円+税がかかります。
これは、販売をしなくても必要な金額になります。

販売手数料について

ここから先は商品が売れたときにかかる手数料になります。

まずは販売手数料ですが、Amazonでは売れた商品のカテゴリーによって販売手数料が異なります。

メルカリのように売上の10%などと固定されていないため、少しややこしいですね。

販売にかかる手数料一覧

・本:15%
・ビデオ・DVD:15%
・エレクトロニクス (AV機器&携帯電話):8%
・ドラッグストア:10%
・おもちゃ&ホビー:10%
・TVゲーム大型家電:8%
・その他たくさん

さらに、販売するブランドや価格によっても特例が設けられていたりと細かいので覚える必要はありません。だいたい8~15%と理解しておきましょう。

カテゴリー成約料について

カテゴリー成約料は少し特殊な手数料で、メディア商品(本、ミュージック、ビデオ・DVD)を販売したときは販売手数料のほかに余分に手数料を取られます。

家電やおもちゃなどではかからない手数料です。

カテゴリー成約料一覧

書籍:¥80
ミュージック:¥140
DVD:¥140
ビデオ (VHS):¥140

FBA発送代行手数料について

ここからはFBAを利用した場合に必要な手数料です。こちらも販売したときにかかる費用で、出品しただけではかかりません。

FBA発送代行手数料とは、AmazonのFBA倉庫が出荷や発送を行うことによる手数料です。
これも商品の大きさによって区分が細かく決まっており、全国一律の料金になります。

さらにメール便で送れるような小型で低単価の商品はさらに手数料が細かく分かれています。

実は商品によっては自己発送で送るよりも、はるかに安く送れるサービスがFBAなのです。 例えば80サイズの商品を自己発送(宅急便)で東京⇒沖縄に送ると1600円かかりますが、FBAだと送料は420円なのでかなり安いですね。

もちろん、複数購入や本1冊などは自己発送がお得ですが、副業でせどりをしている限り、手間や管理を考えるとFBAに軍配が上がりそうです。

FBA在庫保管手数料について

FBAの利用でもう一つかかる手数料があります。
それがFBA在庫保管手数料です。

これは、商品を保管、管理するための手数料で、商品サイズと保管日数で算出されます。保管日数はAmazonのFBA倉庫に商品が到着し、出荷されるまでの保管していた日数になります。

計算すると、だいたい月に数十円~数百円になります。

更にこれとは別に長期保管手数料という365日以上保管している商品にかかるペナルティもありますが、基本的に1年以上も売れない商品は仕入れるべきではないので、ある事だけ知っておきましょう。

まとめ

今回はFBAの利用を含めた、Amazon販売手数料の一覧について解説しました。

もう一度、手数料一覧を簡単にまとめると下記のようになります。

  • 大口出品登録料⇒Amazon会員費
  • 販売手数料⇒Amazon販路の利用料
  • カテゴリー成約料⇒特定カテゴリーの追加料金
  • FBA発送代行手数料⇒送料
  • FBA保管手数料⇒倉庫代

一覧にすると、たくさんの手数料がありますね。
感覚で言うと、売り上げの20~30%ほどがAmazonに支払うトータル手数料になります。

繰り返しになりますが、売れたときに手数料は確定するので売れる前に細かく計算してエクセルなどにまとめる必要はありません。
ですが手数料の存在を把握していないと、思わぬ赤字につながるのでしっかりと理解しておくことが大切です。

FBAについて理解を深めて、使いこなしていきましょう!

 

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