せどり初心者がやってしまいがちな失敗例12個を紹介します!
こんにちはメイプルです。
今回はせどりを始めた初心者がやってしまう失敗例を紹介します。
どれも、僕を含め多くの人が経験したことがある失敗です。
これからせどりを始める人は、Amazonせどりにおいて、どういう失敗例があるか知っておきましょう。
知っているのと知らないのでは、ダメージも対策も違ってきますからね!
そして失敗しても立ち直って、また挑戦していきましょう!
もくじ
せどり初心者の失敗:仕入れ編
まずはじめの失敗は、仕入れに関してです。
せどり初心者の頃はモノレートの情報量の多さに抜けモレがでてしまい、改めて考えると、
・・・まちがえたー!!というのを経験します!
売れない商品を仕入れて失敗
リサーチして利益率を確認すると、高利益商品発見!!
と一気にテンションが上がりますが、少し落ち着きましょう。
その商品は継続的に売れていますか?
1つ目のせどり初心者がやりがちな失敗は、回転の悪い商品を仕入れてしまうことです。
モノレートは未来を予測してくれませんので、絶対売れないとは言い切れないのですが、昔も売れてないものはこの先も売れません。
初心者のころは、モノレートの読み間違いの仕入れが出てきます。
しっかりと売れているかも確認して仕入れていきましょう!
同じものを大量に購入して失敗(縦積み)
次の失敗は、縦積みと呼ばれる、同じ商品を何個も仕入れてしまって、売れないという失敗です。
特に他の出品者がいる場合は、月に10個売れる商品があるけど出品者が5人いたら一人当たりの販売数はおよそ2個になってしまいます。
このような商品を、月に10個売れるからあるだけ20個仕入れよう!と仕入れてしまうと、すべて売るまでに10ヶ月もかかってしまいます。
その間、資金が回収できない、値下がってしまうリスクがあるので、せどりに慣れるまでは大量に仕入れるのはやめておきましょう。
出品制限があるものを仕入れて失敗
利益幅もよし!回転もよし!!ちょっと待ってください。
出品制限がある(初心者がAmazonで販売する権利が無い)商品を仕入れてしまってせっかく見つけたけど出せない・・・という失敗をついついしてしまいます。
Amazonせどりの出品制限には、
・法的に出品できない
・新規のセラーが出品できない
・FBAで送ることができない
などとたくさんの制限が存在します。
慣れてしまえば、怖くはないのですが初心者の頃はしっかりとチェックが必要です。
間違って違う商品を仕入れてしまう
せどりでは一回の仕入れで大量の商品を仕入れることもあります。
商品知識が無いうちは、思った商品と違う商品を仕入れてしまうことがあります。
例えば、こんなことがあります。
・手打ち検索で調べて商品が別バージョンだった
・3つ買ったつもりが、よく見ると1つパッケージが違った
・リサーチした横のものを取ってしまった
そんな失敗しないよ。
と思っても店舗せどりは多くの情報を短時間で分析し、決定しなくてはいけません。
ついつい最後に、気が緩んで・・・ということもあるので、1つ1つ確認する癖をつけましょう。
レシートを無くしてしまった
続いての失敗は仕入れたときのレシートについてです。
初心者のころは実感が無いですが、せどりで稼げるようになると確定申告が必要になります。
初心者の頃から仕入れをしたレシートを取っていないと、あとあと、数十万仕入れた商品を経費にできない・・・なんてことが起きてしまいます。
必ずレシートは捨てずにとっておきましょう!
また無くしただけではなく、レシートが読めなくなる場合もありますよね。
夏場の車内や財布の中、紫外線や油汚れ、レシートのインクを消してしまう原因がたくさんあります。
仕入れたレシートは封筒や箱に入れて保管しておきましょう。
せどり初心者の失敗:検品編
仕入がOKでも、検品時にも失敗が潜んでいます。
欠品や故障に帰って気が付く
中古せどりの検品時によくある失敗が、仕入れたときは気づかなかったキズや部品の欠品などが挙げられます。
出品前に気づくことができたので、これを失敗と呼んでいいのかわかりませんが、時間やお金が無駄になってしまいます。
限定特典がついているものは欠品していないか、パッケージやネットの商品ページを確認して、購入するようにしましょう。
特に他県に仕入れに出掛ける際は返品に行けないので必ずチェックしましょう!
購入後にキズをつけてしてしまって大失敗
続いての失敗は、検品時や車内で商品を傷つけてしまった場合が挙げられます。
コンディション&売値を下げて販売することになります。
シールを無理やり剥がして、パッケージを破ってしまった、車から運び入れる際にビニール袋が破れて角が潰れた・・・
などなど、何小さな危険がたくさん潜んでいます。
車内の商品の積み方を変える、台車やコンテナを用意するなど失敗した後の行動が大切ですね!
せどり初心者の失敗:出品編
商品を発送してひと段落・・・
あーーー!っと気が付くこともあります。
FBA出品時に間違えてしまった
出品時の失敗例として、出品カタログを間違えてしまうことがあります。
FBAの出品時に別の商品カタログで出品してしまうと、想定していた利益を上げることができません。
セット本は巻数が違ったり、カタログが乱立していたりするので注意深く出品しましょう。
送ってしまったら、商品の返送手続きなどをやってリカバリーするほかないですので、気を落とさず早めに対処しましょう。
他にもバーコードの貼り間違えや貼り忘れ、商品の入れ忘れなども考えられるので丁寧に作業していきましょう。
購入後に値下がりした
新品商品に多いですが、出品したときに商品が値下がりしていて利益が少なくなった、または取れないことがあります。
これは初心者の頃は良くあることなので、気を落とす必要はありません。
どういうジャンル、モノレートの商品が値下がりしやすいか予想を立てみましょう!
値下がりした商品は、
・価格が戻るまで待つ
・早く売り切る
という選択肢がありますが初心者は後者を選びましょう!
資金を回収して、次回のせどり資金に充ててください。
次回はもっといい仕入れができますよ。
Amazon在庫の復活で売れない
ときどき、Amazonの在庫が復活することがあります。
Amazon在庫が復活すると優先的にAmazonの商品から売れていくので、自分のショップの商品が売れる機会がガクッと下がってしまいます。
これも選択肢としては、
・Amazonと同じ価格でじっくり待つ
・Amazonよりも価格を下げてカートをとる
がありますが、やはり早めに売ったほうが良いですね。
出品者が少なくて回転が良い商品なら放置してもすぐ売れるので特に問題はありません。
価格設定を間違えて大赤字
価格設定を間違っていてもFBAの納品が完了すれば、すぐに売れていきます。
つまり、出品時に価格を間違えていてもすぐに売れていきます。
間違えて仕入れ値を入れていたらと思うと、怖いですねー。。。
出品時の価格は何度かチェックしておきましょう!
手数料や経費を考えておらず実は赤字
せどりは価格差があるだけでは利益が出せません。
販売手数料や、送料、ガソリン代、ツール等固定費など見えにくい費用がたくさんあります。
初心者の頃はこの費用まで気が回らず、利幅の小さい失敗した仕入れをしてしまうことがあります。
ですが細かい計算は後回しにして、まずはせどりについて学ぶ方を優先するべきと僕は思います。
ちなみに僕の場合は1商品当たり、Amazon手数料とは別に経費が約100円かかっています。
つまり粗利が数十円のものは赤字になってしまいます。
正確にはケースバイケースですが、仕入れ額、手数料、経費を引いて初めて利益が確定するということを覚えておきましょう。
まとめ
今回はせどり初心者が失敗しやすい事例を12個紹介しました。
実はこれ、全部僕が経験したことがある失敗です。
失敗をすると時間やお金を失ってしまいます。
ですが安心してください。
正しい方法で行えばこのくらい多くの失敗をしても、トータルでは大きくプラスを出すことができます。
せどり初心者の人がよく「失敗したくない」と思ってしまいますが、僕の考え方は真逆です。
失敗=経験値です。
ゲームでもレベルアップをしなくては先に進めませんよね。
そして、レベルアップには経験値が必要です。
そうです、せどりも失敗しないと自分で先に進めないのです。
僕のブログ読者さんにはぜひ、失敗=経験値の考え方を身につけて、臆することなく挑戦していってほしいと思います!!